二次会景品は中身に気を使いましょう

二次会景品を用意して、二次会を盛り上げたいなら、中身に気を付けましょう。

これは、参加者にとって嫌な思いをさせないために心がけたいことです。


例えば、電車で参加場所まで来る人にとって、大きな荷物は持ち帰りが大変です。
そのため、こういった参加者が多いことが予想されるならば、景品は持ち帰りやすい大きさのものを選んだほうが良いでしょう。
また、もらっても使い道に困るような物よりは、確実に使える物の方が喜ばれます。

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例えば、日用品は、使わないことがないので、嫌がられることはないでしょう。



食べ物を二次会景品とする場合には注意です。

賞味期限などが短い物は、処理に困ります。ただし、二次会景品の専門業者が販売している、目玉商品には食品もありますが、こういった業者の食品は、引換券が手渡されて、あとでそれを業者に送って交換するという形になっているので、賞味期限を意識しなくても良いため、これなら安全ですし、持ち帰りも大変ではないというメリットがあります。



そして、なるべく多くの人にわたるように考えた方が良いでしょう。
参加賞程度でも、参加した人は悪い気がしませんし、まったくもらえず蚊帳の外になる人が多いと、場がしらけてしまうことになります。

それならば、たとえ目玉景品が当たらなかったとしても、参加したという証である参加賞を渡した方が、まあいいかという気持ちになれますから、不満を感じる人も少なくなるでしょう。

これは、配慮したいところです。